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以前、ボードメンバーの方から頂いた言葉です。
この言葉の意味が、少しずつですが最近わかってきた気がします。
それは良い意味で会社が一歩一歩成長しているんだと思います。

 会社には多数の利害関係人がおり、
 全ての利害関係人の最大公約数の利益を
 追求しなければならない。
 それはまた、時に、各利害関係人の欲求を
 全て満たすものではないので、
 社長とは情と非情の間で苦しみ孤独な存在なのだ

経営者は、真面目に、真剣に、必死にその先の一歩を
イメージしていかなければなりません。
そのための手段を悩みつつも決断・実行して行く必要があります。

引続き経営を”楽しみたい”と思います。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

大内慎

大内慎

ディマージシェア 代表取締役社長

1971年生まれ。1991年日比谷コンピュータシステム入社。電力系の大規模汎用機システムの開発を従事。その後、オープン系のベンチャー企業に入社し、エンタープライズ系を中心とした数々のWebシステムの開発、プロジェクトマネジメントを行う。1999年ディマージシェアを設立。独自の共通開発方法論「Comgrove:コングローブ」を武器に、「BusinessFoundationSupplier」として次世代のWebサービスからモバイル、エンタープライズシステムの分野まで先進的な技術とサービスを提供。