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タイトルがすごいですけど。


最近思うのですが、恐ろしい新人を持っている企業はすごい強いですね。


採用力があって、育成力がある企業。


企業としての物凄い強みですし、採用力と育成力がある企業は今後伸びるでしょう。


断言できます。


逆に採用力と育成力の無い企業。。。


ごめんなさい。たぶん近い将来、成長がとまります。(もしくは成長スピードが落ちます。)


当社は、


「えっつ?3年目じゃないの?」って言われる新人をたくさん保有する企業になれるように他社に無い教育プログラムを作成する予定です。(9月位からじょじょに開始します)


当社は採用は期待を超えるほど成功して、他社に比べて相当な力がつきました。


今度は、教育(育成)に関しても、今回も皆さんの期待を越える、他社ではやっていないプログラムを用意する予定です。


楽しみですねえ。


すごいですよぉ。。。


今考えているだけでもすごいアイデアが浮かんできています。


来年4月に入ってくる新卒はすごい事になっていると思います。


すぐに社長(ベンチャー)できるような英才教育から始まって、現場の泥臭い事まで。。。


育成プログラムが盛りだくさんです。


なんだかもったいぶっているので、さわりだけ・・・


そうですねえ。


ドラゴンボールを見た事がある人なら分かると思いますけど、孫悟空がナメック星へ行って、星を救う時、悟空が宇宙船の中で修行をして行ったストーリーにちょっと似てます。(かいおうけん10倍とか言うやつです)


宇宙船の中は重力が通常の数十倍。


その中で修行をするので、重力から開放された時に発揮するパワーがすごい。


重力の中のトレーニングはかなり堪えるのですが、結果として気づかぬうちに超人的な力を手に入れています。


そんな育成方法で新人を育成します。(重力云々ではないですよ?本当にドラゴンボールみたいなファンタジックな感じで行います。)


株、バランスシート、損益計算書から始まる中堅ビジネスマンとしての基本能力。泥臭い営業をはじめとする、基本能力。


論理的思考、企画力、プレゼンテーション能力、交渉能力、伝達影響力などの生き抜く力。


成長意欲、目標達成能力など、社会人としてもっとも大事な能力。


まだまだたくさんありますが、それらの訓練をつんで、新卒なのに社会人3年目と誤解をされるほどに成長した新人を育成しようと思います。


。。。とまぁちょっと熱くなりすぎましたが。


とにかく、採用力と育成力が企業成長には必要不可欠で、とっても大事と言うことで、恐ろしいポテンシャルを持った、恐ろしいまでに潜在能力を発揮させられて育成ができる企業になりたい。(自分の振り返りも含めてのエントリーでした)


恐ろしい新人を持った企業ベスト10位。。。


恐ろしいという言葉を分解してみましょう・・・


恐ろしい=脅威、驚異。


脅威・・・相手が戦いたくなくなる様。


驚異・・・今までとは異なる事に驚く様。


そうなれるポテンシャルの高い新人(金の卵)を採用して、育成させるべし。


新卒にしろ、既存社員にしろ、そんな社員を持った会社。


それが強い会社ですね。


と、えらそうに言ってみました・・・

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

小渕宏二

小渕宏二

ウェブドゥジャパン 代表取締役社長

1974年11月4日生まれ。東京YMCA国際ホテル専門学校卒業後、IBMとCSKの子会社であるCSIソリューションズに入社。 26歳でウェブドゥジャパンを設立。メディアサービス、モバイルコンテンツサービス、人材サービスなどを展開。