アサップネットワーク 代表取締役社長 西山圭
普通の税理士さんでは気付かなそうな、IT業界向けの
税制優遇措置を見つけたので、Blogをごらんの皆様にもお知らせしようと思います。
平成20年税制改正で、「情報基盤強化税制」が強化されました。
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/zeisei/index.html
これによると
・「サーバ用OS」を取得する際のハード・ソフト・ストレージ・UPSは
減税の対象になるらしいです。
・サーバ用OSの基準としては、以下のとおり。
※1 ISO/IEC15408に基づいて評価・認証されたもの(評価・認証された製品リストは、IPAの下記ページから参照できます。)
http://www.ipa.go.jp/security/tax/index.html
んでもって認証されたOSを見ると
・Windows Mobile 5 / 6
・Windows XP
が、認定されてるんですね。
もちろん皆さんサーバで使うんですよね!ええ使いますよね!サーバですよね!
なので、
・XP搭載機
・Windows Mobile搭載スマートフォン
を年度中に合計70万円以上買うと、減税が受けられる(はず)です。
※ちなみに資本金1億円以上になると購入額が3,000万円以上となになるので
非現実的っぽいです
ただし、残念なことに Windows Vistaは未だセキュリティ認定(CC認定)を通過していません。
ここを見ると「今がんばってます」と書いてあるので、近々認定されると期待したいですね。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/enterprise/security.mspx
ということで
PC(いや、サーバですね)やスマートフォンを大量導入するベンチャー企業さんは
XPやWindows Mobileで導入すると税金が安くなるようです。
※実際の適用については税理士さんにご相談ください。
私は一切の責任を負いません。
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