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CNET「個人クリエイターが普及の鍵」、コンテスト受賞者が語るSecond Lifeの現状と今後
3月27日に開かれた座談会では、受賞者同士がSecond Lifeの現状や今後の展望について議論を交わした。

座談会を開催したときの模様を掲載頂いた。

審査委員長を務めたpaperboy&co.の家入氏は、Second Lifeの魅力についてこう語った。「リアルの世界ではどうしても限界があるが、何か新しいことを始めることに対してインターネットが一度下げてくれた敷居を、Second Lifeはさらに下げてくれる。現実世界以上に一人でどこまでも作れるので、可能性は広がると思う」

コンテストの受賞者の方々はもちろん、様々な分野の方々が、創造力と想像力に富んだ、仮想世界UIを使った様々な提案をお持ちである。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

村松竜

村松竜

GMO VenturePartners 取締役

1994年日本合同ファイナンス(現ジャフコ)に入社。1999年クレジットカード決済処理サービスのペイメント・ワンを設立。カードコマースサービスとの経営統合、GMOペイメントゲートウェイへの社名変更を経て、2005年4月東証マザーズに上場。 2005年9月GMOインターネットグループのコーポレートベンチャーキャピタルであるGMO VenturePartners設立に際し、事業シナジー追求型の「GMO VenturePartners投資事業有限責任組合」、コンセプト特化型の「ブログビジネスファンド投資事業有限責任組合」を設立して無限責任組合員に就任、約23億円を運用中。