A CNET SITE CNET Japan

スイッチハブ型、ないしはマーケットプレース型のドロップシッピングを提供するリアルコミュニケーションズの大型増資が発表され、ブログビジネスファンドも参加させて頂いた。 「ドロップシッピング」はバズワード化しつつあるが、本質的には大きなイノベーションの可能性を秘めており、一度体系だてて整理する必要がある。 Ajaxで有名なゼロベース社作成、ドロップ・シッピング系サービスの比較表が参考になる。 以前のエン...

続きを読む

スカイアーク、Movable Type Enterpriseベースの企業内ブログシステムを提供へ 世界で初となる、Movable Type Enterpriseベースのイントラブログのパッケージが発表された。 ある程度本格的なサーバー設置型のイントラブログを導入する場合、大抵は、「パッケージソフトを購入するか、Movable Typeで自社構築するか」を比較検討する事になる。 すぐに始められるパッケージソフトも多くのベンチャーが提供しているた...

続きを読む

前回エントリーSocial Media Optimizationは住さんにトラックバック頂き、深い考察を加えて頂いた。 SMOのマネタイズ ここでは、ブログ時代のヒットの条件として、 1 商品・作品のクオリティの高さ 2 「他人に話したい」と思うネタの濃さ が重要であると結論されており、やはり、ブログやSNSなど「ソーシャル何々」と呼ばれるサービスからヒットを生もうとする場合、最終的には「話題性」やネットワークにおける「...

続きを読む

2006年9月 6日 01時52分  

Social Media Optimization

村松竜 GMO VenturePartners 取締役 村松竜

SEOはいまだ"day1"にある 急速にバズワード化する気配のある「SMO:Social Media Optimization」を見ると改めてそう思う。 住さんのエントリーが面白いのでご紹介したい。 短期的に膨大な量のトラフィックをサイトにもたらす手段というのは、現実的にはこの"Social Media"からのトラフィック以外にはない、ということを感じておられる方も多いのではないでしょうか。特にブログを書いていたりすると、del.icio.usや...

続きを読む

「ブログビジネスのマネタイズエンジン=エンタープライズ市場」論、 あるいは「ユーザー視点UIとしての企業内コミュニケーションシステム=イントラブログ」論 今回は前回エントリーのマトリクス、 a という分野にて、b というWeb2.0的の変化の方向性が進行すると、「イントラブログ、企業内SNS」という新しいビジネスが創出される、 の部分について考察してみたい。 ユーザーインターフェース(UI)としての視点 ...

続きを読む

村松竜

村松竜

GMO VenturePartners 取締役

1994年日本合同ファイナンス(現ジャフコ)に入社。1999年クレジットカード決済処理サービスのペイメント・ワンを設立。カードコマースサービスとの経営統合、GMOペイメントゲートウェイへの社名変更を経て、2005年4月東証マザーズに上場。 2005年9月GMOインターネットグループのコーポレートベンチャーキャピタルであるGMO VenturePartners設立に際し、事業シナジー追求型の「GMO VenturePartners投資事業有限責任組合」、コンセプト特化型の「ブログビジネスファンド投資事業有限責任組合」を設立して無限責任組合員に就任、約23億円を運用中。

  • 最後のページへ