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2008年8月 31日 01時26分

日本版P2P金融はスイーツ(笑)に貢ぐためなのか?

村上福之 株式会社クレイジーワークス 代表取締役総裁 村上福之

CNETによると、日本版P2P金融が出たそうです。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379437,00.htm

P2P金融とは、要するに、個人と個人で、お金を貸したい人と、借りたい人を仲介する会社です。Kivaなど、海外では成功例がでているのですが、日本晩P2P金融の例を見ると...。こんな感じ。
https://www.maneo.jp/p2p.html


拡大するとこんな感じ。

要約すると、旅行に行きたいという女性に個人的に資金を提供するという例ですね。

なんだか、スイーツ(笑)の旅行資金を貢いでるように見えてしまいました。ぼくの非常に少ない女性経験からすると、お金を借りてまで旅行する方がちゃんとお金を返してくれるかどうか、少し疑問です。

個人的には、もう少し夢のある例を出していただいたほうが、貸す方もお金も出しやすいと思います。貧乏だけど大学に行きたい人や、出産費用の出ない若い夫婦など、世の中のためにならお金は出したいという人は多いと思いますが、旅行に行きたいからお金貸してって言われても貸したくないなぁと思いました。

もう少し、いい例が欲しいと思います。

 

 

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村上福之

村上福之

株式会社クレイジーワークス 代表取締役総裁

1975年大阪生まれ。関西の家電メーカーにて、プリンタドライバ(MacOS/Windows)、コンパイラ、画像圧縮エンジン、組み込み系ドライバー開発を行った後、デジカメ開発や SDカードのドライバ開発に従事する。退職後、オーストラリアを放浪中にWebデータベース開発を受託し、Webプログラミングを独学で学ぶ。SD関連の業績が認められオーストラリア政府より永住権を授与。帰国後、フリーのエンジニアとして、PDA向けのアプリケーション開発に従事。その後、Yahoo!コンテンツストア向けマンガ閲覧ソフトウェアの開発を受託。2GBのSDカードに16時間の動画を高画質のまま圧縮する独自の携帯電話向け動画コーデックを大阪梅田のマンガ喫茶「メディアカフェポパイ」で開発し、そのソリューションが経済産業省主催のビジネスプランコンテスト「ドリームゲートグランプリ」で国内2位のビジネスプランとして認められる。現在、株式会社クレイジーワークス代表取締役総裁。オーストラリア技術独立永住権保持者。オーストラリアコンピュータ協会アプリケーションアナリスト。国際会計資格アカウンタビリークラス。Sun MicroSystems公認デベロッパー(SJC-P/SJC-WC)、Linux Professional Institute。株式会社ロケットスタート取締役や日本メディカル株式会社取締役CTOなども兼任。組み込みプログラミングから、Windowsアプリ/ドライバ、Webシステム、携帯アプリまでこなす。好きな言葉は「C言語は世界を救う」。