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2008年7月 20日 16時55分

iPhoneの画面は狭くて大きい。ガラパゴスケータイは広くて小さい。

村上福之 株式会社クレイジーワークス 代表取締役ワーキングプア 村上福之

 iphoneのsafariを触った感想。。。

iphoneの画面は狭くて大きい。FOMAは広くて小さい。

って、思いました。つまり、スペック表からFOMAとiphoneの解像度を比較すると、こんな感じ。

物理的にはiphoneの液晶が大きいけど、解像度は圧倒的にFOMAの方がでかいということです。要するにFOMAの方がドットが細かい。iphoneの方がドットが荒い。

 で、単純にYahooのトップページを貼り付けるとこんな感じ。

 

日本のガラパゴスケータイの液晶は小さいけど、解像度がでかい。ここ2年発売されたFOMA端末はフルブラウザが搭載されているので、ぼくはかなり使っている。903の時はヘボすぎてだめだめだったけど、905くらいからかなりマシになった。(ぶっちゃけプレインストールの振るブラウザよりもjigの方がレンダリング性能はいいけど)。会食中などにいろいろ調べモノするときなどはすごく便利。ただ、解像度は広いけど、物理的に小さいので、文字が見にくいことがある。

一方、iphoneは、液晶は物理的に広いけど、解像度が小さい。操作性はすごくいいし、楽しいんだけど、まじめに読もうとすると拡大したり、移動したりで忙しい。RPGのフィールドを歩き回るように読む感じだ。指でリンクをつつくのはしんどい。隣のリンクを押してしまうことが多い。2ちゃんのスレ一覧などは、かなり拡大しないとクリックできない。ただ、画面が大きいので、拡大すれば読みやすいし、安心感はある。

 どっちがいいのかは、ぼくにはわからない。まあ、今後、iphoneの解像度が上がればいいのかもしれないけど、、高解像度iPhoneとか出たら、違約金(最大8万?)払わないといかんのだろうなぁ。

 けど、使って楽しいのは、あきらかにiPhoneなんだよなぁ。

 

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

村上福之

村上福之

株式会社クレイジーワークス 代表取締役ワーキングプア

1975年大阪生まれ。関西の家電メーカーにて、プリンタドライバ(MacOS/Windows)、コンパイラ、画像圧縮エンジン、組み込み系ドライバー開発を行った後、デジカメ開発や SDカードのドライバ開発に従事する。退職後、オーストラリアを放浪中にWebデータベース開発を受託し、Webプログラミングを独学で学ぶ。過去の業績が認められオーストラリア政府より永住権を授与。帰国後、フリーのエンジニアとして、PDA向けのアプリケーション開発に従事。その後、Yahoo!コンテンツストア向けマンガ閲覧ソフトウェアの開発を受託。2GBのSDカードに16時間の動画を高画質のまま圧縮する独自の携帯電話向け動画コーデックを大阪梅田のマンガ喫茶「メディアカフェポパイ」で開発し、そのソリューションが経済産業省主催のビジネスプランコンテスト「ドリームゲートグランプリ」で国内2位のビジネスプランとして認められる。現在、株式会社クレイジーワークス代表取締役総裁。オーストラリア技術独立永住権保持者。オーストラリアコンピュータ協会アプリケーションアナリスト。国際会計資格アカウンタビリークラス。Sun MicroSystems公認デベロッパー(SJC-P/SJC-WC)、Linux Professional Institute。株式会社ロケットスタート取締役。組み込みプログラミングから、Windowsアプリ/ドライバ、Webシステム、携帯アプリまでこなす。好きな言葉は「C言語は世界を救う」。