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2008年5月 14日 00時24分

インフィニティ・ベンチャーズの体制を強化中

小林雅 インフィニティ・ベンチャーズLLP 代表パートナー 小林雅

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットも準備もやりつつ、ベンチャーキャピタル本格立ち上げにむけて、体制強化を図っております。

6月のサミット開催 と 新体制のアナウンスと同じタイミングとなり、さらに気力充実しています。

ベンチャーキャピタルを立ち上げるには、投資を担当する人間だけでも難しく、実際に資金調達活動やファンドのストラクチャー(税務など)をどうするか?といった専門性が必要です。投資分野が日本・中国・米国といったところになると、各国の法規制など異なりますし、税務の問題もあります。  CFO も決まり、体制としては魅力ある体制になりつつあります。

いろいろと忙しく、夜中は2時くらいまでいつも頑張って働いています。 立ち上げの楽しさ、そして苦労 というこの経験は、サラリーマン時代にはなかった醍醐味であり、人生勝負する価値のあるものだと感じます。

インフィニティ・ベンチャーズ・サミットも今回は320-330名程度の参加者ですが、11月は350-370名、来年の6月(Or5月)開催では400名程度の規模感で安定運用していきたいと考えています。 年2回の業界の祭典。 国際的なイベントとして、業界の発展に貢献する、国際交流に貢献する といったことを目指してやっていきたいです。

ベンチャーキャピタルでは、セコイア や アクセル、ベンチマークといった米国シリコンバレーの一流VCと並び称されるベンチャーキャピタルファームを日本や中国といったアジアで創る ことを目標としています。   サミットの参加費の請求書とか一生懸命送ったり、苦手な作業をコツコツとやっておりますが、それが目標実現につながると信じて夜中まで頑張っています。

サミットまであと少し。 頑張りたいと思います。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

小林雅

小林雅

インフィニティ・ベンチャーズLLP 代表パートナー

東京大学工学部卒業後、アーサー・D・リトル(ジャパン)に入社。2001年6月エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)に入社。2004年7月パートナーに就任。2007年8月独立。