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6:00に起きて、付近を40分くらいWalkingした。空気が澄んでいて気持ちがよかった。やはり自然はイイっすね。

周囲はこんな感じの田園風景広がる〜正面の大きい木の右側に八木山ユースホステルがある

コスモスがきれいに咲いている〜もう秋だ

なんじゃこりゃー!妙な看板発見!「つちのこ売ります。見学無料」〜めちゃくちゃ気になりました。。。風の館ギャラリーよしき http://yakiyamadaifuku.web.fc2.com/page005.html の看板です。

Walkingからもどって休憩したら朝食。その後はグループ発表タイム〜僕らのチームのリーダー本多展幸さんが発表(本多さんは寝ずにがんばったそうだ。お疲れ様!)

中国からの留学生の皆さんも合宿に参加〜左より、呉暁雲さん(大連出身)、蒋偉さん(大連出身:カレーを大盛り2杯食べて、まだ食べられるといっていた。びっくり仰天!)、胡凱さん(武漢出身)、勝屋久(東京出身) 皆さん、東京の大手SI会社に内定しただそうだ。

全員集合の写真〜60名くらいの学生の皆さん、先生方が参加 みんなイイ顔ですね。

全員の集合写真です!前列左より
池本真一さん(M1)、Mesbah Uddinさん、福田晃先生、上西裕さん(M2)、末松慎司さん(M1)、森奈実子さん(M1)、山口司さん(M1)、深瀬光聡さん、古殿知之さん、草場健一郎さん(M1)
2列目左より(座っている方々)
蒋偉さん(M2)、呉暁雲さん(M2)、阿瀬川稔さん(M1)、東條孝昭さん(M2)、長谷川瑞紀さん(M1)、石原裕士さん(M2)、福原正浩さん(M2)、一野浩太朗さん(M1)
3列目左より(中腰の方々)
日下部茂さん、溝口誠一郎さん(M1)、金田裕介さん(M1)、米田賢太郎さん(M1)、胡凱さん(M2)、白石健治さん(M2)、木藤基樹さん(M2)、谷口清則さん(M2)、本多展幸さん(M2)、林大輔さん(M2)、小材健さん(M2)、井ノ口裕也さん(M2)、兼清裕平さん(M2)、山崎知美さん(M2)
4列目左より(後列)
日下部雄三さん(M1)、前原慎太郎さん(M2)、田中裕之さん(M1)、吉田真一さん(M1)、坂本憲昭さん、越智隆司さん(M2)、藤川祥平さん(M2)、増田啓志さん(M2)、糸山雄貴さん(M1)、生田裕樹さん(M1)、高守さん(M1)、越智優さん(M2)、山下大和さん(M2)、釘崎裕司さん(M2)、樋口登さん(M2)、藤井達朗さん(M2)、馬場慎也さん(M2)、金子邦彦さん、大森洋一さん、中西恒夫さん、峯恒憲さん

藤川祥平さんと本多展幸さんからご協力をいただき、全員の名前をお聞きしました(藤川さん、本多さん〜ありがとう!)

 

この写真は九州大学大学院システム情報科学府の古殿知之先生が撮影

2日間という短い時間だったが、とても楽しく、自分自身の気づきもあり、有意義な体験となった。

学生同士、学生−先生との本音のぶつかり合い、真剣な話し合いを、間近でみていて、僕は予想以上に学生の皆さんがパワーがあるのを感じた。

学生の皆さんのこのパワーをどこにぶつけるのか?潜在的に眠っているパワーをどうやって引き出すか?それが大切なことと思った。一つは多くの人と出会い、つながりをもったりで、謙虚に相手の意見をうけとめることで気づきがうまれたり、これやりたーい!が生まれたりする。

そして他人に惑わされずに、自分は何がすきか?なにに集中したいか?どんなソフトウエアをつくっていきたいか?どんなエンジニア・研究員になりたいか?いまこの世に存在するソフトウエア・サービスの何に不満があるか(具体的に)?→これって結構大切な観点です。新しいソフトウエアを創造するのに。(これが不満リストをつくってみましょう!学生の皆さん)。あと新しいソフトウエアを開発したら、ネーミングをつけましょう。名前をつけるってセンスがいるし(クリエイティビィティのお勉強だ!)、名前を付けたら愛着も感じます。きっと。

あと、留学生の皆さんともっともっと積極的につながるのはいかがでしょうか?日本にいながらグローバルな感覚。しかも日本語でコミュニケーションできる。(留学生の皆さんに感謝です!こんなチャンスはありません!)留学生の皆さんも日本人の学生の皆さんとつながりたいはずです。勇気をだして、相手の話をじっくりきき、受け止めることが大切です。文化交流をリアルにできます。そしてグローバル感覚が社会でる前に少しずつつきます。また福岡は韓国まで船で3時間弱、飛行機でも30分、中国も東京より近いし、海外とつながりやすい立地条件と思います。僕は何度も体験してますが、いろんな国の人と心と心がつながるとめちゃくちゃ楽しいですよ〜皆さん、世界中でイイ仲間をつくっちゃいましょう!

まだまだいっぱい学生の皆さんにメッセージはありますが、チャンスがあったらまたぜひ話しましょう!

すべては体験・体感することから始まります。イイ人生を生きられるのもすべては自分しだいです。いまここに自分は存在している〜を一緒にめざしましょう!

皆さんと出会えたことそして心温まる手作りの合宿に参加できたことを心から感謝してます。そして先生方との出会いもイイ縁をを感じてます。

この合宿で出会ったすべての皆さん〜本当にありがとうございました!

 

 

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。メルマガ「勝屋久の情熱∞日本紀行」発行。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞