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2008年7月 20日 23時48分

福井でBEAT♪福井をDEEP DIVE(深掘り)するツアー(匠編その1)

勝屋 久(Hisashi Katsuya) IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)

貸切バスは最高にイイ!快適で楽だし。いろんな人と仲良くなる。

さて、永平寺の次は鯖江にあるめがね会館の中の「めがねミュージアム」〜ここではめがね会館の坂野専務が僕達をガイドしてくれた。めがね枠の国内生産のシェアがなんと96%が福井県のこの鯖江を中心としたところだそうだ。鯖江における眼鏡枠製造は、明治38年に創始者と呼ばれる増永五左衛門が農閑期の副業として、少ない初期投資で現金収入が得られる眼鏡枠作りに着目。当時眼鏡作りが盛んであった大阪や東京から職人を招き、近在の弟子に眼鏡の製造技術を伝えたことが始まりといわれていて、明治時代に社会がよくなり活字をよむ人達がふえて需要ができ、初期は発展していったそうだ。まさに技術とベンチャーだ!そのあと同じめがね会館にあるjig.jpのオフィス見学(屋上もいきました)。そしてめがね会館をバックに記念撮影もおこなった。

ここではめがね会館の坂野専務のお話

明治38年鯖江でメガネがつくられるようになった〜初期のメガネ

めがね会館をバックに全員で記念撮影(すごい!こうやってみると結構参加者いるんですね!)

福井でBEAT♪福井をDEEP DIVE(深掘り)するツアー(匠編その2)に続きま〜す!

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞