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2008年5月 9日 06時48分

でっかい夢に感動♪

勝屋 久(Hisashi Katsuya) IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)

今日はngi capitalの長谷川彩子さんから、オトバンクの久保田裕也さんを紹介いただいた。FeBe(フィービー)というビジネス書や自己啓発本などの書籍、また講演などをWebから耳できけるオーディオブックのポータルサイトを運営している。本などのコンテンツを音声化していて、今後いろんな広がりがありそうでおもしろい。

お会いした久保田さんはお若いがリアルの出版業界のことを理解されていて、現実的な提案活動を日々行っているようで、地に足のついた経営チームの一員という印象だった。さらに素晴らしいなと感じたのは久保田さんの夢は誰でも受講できる無料の教育(裕福な子供だけでなく、誰でも受講でき、社会経験のある素晴らしいプロが先生が教える)施設を作りたいということである。より多くの子供に教育のチャンスをつくり、人材育成に貢献したそうである。素晴らしい!正直感動した。こういった志の高い若い人達が成功したら、日本はきっともっとよくなるでしょう。久保田さん、長谷川さん〜今日はありがとうございました!

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写真左より、オトバンクの久保田裕也さん、勝屋久 (撮影:CNETの別井貴志さん。僕のアポイントのあとにCNETの別井さん達が来たので撮ってもらいました。)

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。メルマガ「勝屋久の情熱∞日本紀行」発行。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞