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2007年11月 7日 01時46分

Exciting BEAT「VC新卒(2007年)飲み会に参加!」

勝屋 久(Hisashi Katsuya) IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)

ngi capitalの奥山 翔さんとオリックス・キャピタルの高橋 美穂さんに招待されて、コアピープルパートナーズの本間さんと一緒に「今年入社のVC新卒飲み会」に参加した。

昨年、佐俣アンリさんがVC業界の内定者をmixiでコミュニティを作り、それがきっかけで定期的に集まる会合を開いているそうだ。この世代以外でVC業界で同様のことをしているのは聞いたことがない。

今日もなんと30数名の若いVCの人達が参加していた。全員と名刺交換をし、できるだけ多くの人達と会話した。

こういうコミュニティの存在はとても意味があるものと思う。それはこの30数名がつながり、年を重ねるにつれ、経験、ネットワークの幅も広がれば、このコミュニテイは確実に影響力を持つようになる。そうすれば彼ら彼女らがVC業界に新しい良い流れをつくるきっかけになることも充分可能性がある。

3年後が今からとても楽しみである。みんな仲良く繋がっていて欲しいものです。

僕自身も若く熱いエネルギーを強く感じ、みんな希望に満ちたイイ目をしていたので、とても心地よい時間を過ごせてハッピーだった。

あと、彼らと話をしていて、あらためてVCは素晴らしい仕事であると感じた。それは。。。

①若いうちから、経営をリアルに見ることができる

②人間関係が広がる

③財務会計の知識がつく

④投資業務の知識がつく、実務経験を学ぶ

⑤将来、仕事の選択の幅がひろい(ベンチャー企業経営、コーポレートベンチャー、大手企業の事業開発、投資先のCFO、VCとして独立、バイアウトファンド、コンサルタントなど)

⑥良いベンチャー企業を探し、成長を手助けし、優れたベンチャーを輩出する観点で社会にも貢献する

ってすぐに思いつくことがこんなにある。現役大学生の皆さん、就職の選択肢として「ベンチャーキャピタル」は面白いかもしれませんよ!

それから、印象的だったのはコアピープルパートナーズの本間さんのスピーチでVCの仕事は支援するマインドではなく、一緒に経営をするマインドで取り組むと良いといっていたことだ。これには同感だった。

今日は皆さんと出会えてとてもハッピーでした。ありがとうございました!そして、いつも僕のブログを見てくれて感謝します!

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1列目(左から):SBIインベストメントの樋口直子さん、勝屋久、オリックスキャピタルの高橋美穂さん、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズの青柳依里さん、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズの福岡幸雄さん
2列目(左から):東京中小企業投資育成の宮森広志さん、HIKARIプライベート・エクイティの太田匡彦さん、東京中小企業投資育成の渡邊剛さん、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズの勝呂優介さん
3列目(左から):日本政策投資銀行の池上佳代さん、日本政策投資銀行の澤崎えり子さん、SBIインベストメントの酒井大輔さん、SBIインベストメントの李文さん、三井物産の市谷慶太さん、コアピープルパートナーズの本間真彦さん
4列目(左から):東大生(GMO-VPインターン)の則のぞみさん、京大生(GMO-VPインターン)の竹内奈緒子さん、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズの濱井雅俊さん、佐俣アンリさん、SBIインベストメントの宮本竜太さん、あおぞらインベストメントの佐藤義仁さん、ngi capitalの奥山翔さん
5列目(左から):サイバーエージェントの永原健太郎さん、日本政策投資銀行の大館拓平さん、
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズの相澤貴俊さん、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズの新原慶太さん、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズの横田淳一さん、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズの水本尚宏さん

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左より、コアピープルパートナーズの本間さん、オリックス・キャピタルの高橋 美穂さん、ngi capitalの奥山 翔さん、佐俣アンリさん

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前列(左から):ジャフコの吉田淳也さん、ジャフコの東海林由子さん、ジャフコの宮地洋介さん、勝屋久
後ろ:佐俣アンリさん

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。メルマガ「勝屋久の情熱∞日本紀行」発行。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞