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2007年6月 19日 23時58分

Exciting BEAT「人のつながりって素晴らしい♪」

勝屋 久(Hisashi Katsuya) IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)

昨日イーモバイルの小林英夫さん とお会いした。小林さんは元IBMで、長年SEをしていた後、1998年に慶應の経営管理研究科修士課程にいき現イー・アクセス会長兼イー・モバイル会長の千本倖生さんの研究室に所属し在学中にイー・アクセスに創業メンバーとして参画して事業開発・広報・人事・経営企画等を担当して、その後はAOLジャパンの買収を手掛けAOL事業本部長をして2005年イー・モバイル株式会社に出向、経営戦略本部長を務めた後、2007年より専務執行役員情報システム本部長をしている。

小林さんとはお会いしてから今日でまだ2回目なのだが、とても心地よく話ができる人だ。謙虚であり、内に秘めた事業に対する熱い思いを感じた。とてもイイ人です。そして、IBMの出身者の方が活躍してるのはとてもうれしく感じる。

イーモバイルって、評判もよく、価格・機能もよくて。。い〜モバイルですよ。(このダジャレ。ドンびきですか?でも本当に良いみたいです。僕も検討してます。)

IBMの知人でどなたを知ってますか?と聞いたところ、小林さんの口からIBMの関連事業の中川由美さんの名前が出た。それにはびっくり!実は今日の午後に中川さんとミーティングの予定が入っていたからだ。(中川さんとは今年2月22日にIBM Asia Pacific事業開発ファイナンスのMendoza Eliasさんの紹介で会った。社内も人の繋がりって大切ですね。)小林さんはIBM時代に中川さんのアドバイザー(後輩を育成をするための役割)だったそうだ。

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左から2番目よりがIBMの中川由美さん、梅原美樹さん、Venture BEAT Planningメンバーの渡辺洋行さん

夜はNILS(New Industry Leaders Summit)関連の飲み会に参加した。参加していて感じてたのは、NILSが始まる前(4年前)はこうしてそこそこの規模感でベンチャー経営者・VC・事業会社の人達が、会社の枠を越えて人で繋がり、心を開いて、楽にゆるーい感じで本音で話すことはあまりなかった気がした。NILSがこういうMovementを創ったことはとても意味のあるとあらためて感じた。

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左よりディーツー コミュニケーションズ 宝珠山 卓志さん、セプテーニ 佐藤 光紀さん、シーエー・モバイル小野 裕史さん、Adobe Systems Incorporated田中 章雄さん、ディー・エヌ・エー川田 尚吾さん、ワークスアプリケーションズ 牧野 正幸さん、 ディー・エヌ・エー守安 功さん

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左より本荘事務所 本荘 修ニさん、オールアバウト江幡 哲也さん、グロービス・マネジメント・バンク岡島 悦子さん、グリー田中 良和さん、グロービス・キャピタル・パートナーズ今野 穣さん、小林 雅さん

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左よりはてな輿水 宏哲さん、ネットエイジグループ西川 潔さん、リアルコム谷本 肇さん、ネットライフ企画岩瀬 大輔さん

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。メルマガ「勝屋久の情熱∞日本紀行」発行。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞