デジタルフォレスト 代表取締役社長 猪塚武
4月は桜の季節。花粉が飛んでいなければ1年間で一番いい季節だ。弊社は市ヶ谷の駅前にあるのだが、ここは桜が極めて美しい場所。
4月といえばまた、日本では新入社員が入社する季節。4月1日に入社した社員は合宿を含めた2週間の集合研修を終了してこれからは各部署をローテーションする実地研修に入る。昨日からは社長室に毎日1人がシャドーイングの研修に来る。この研修は今年からの試みなのだが受け入れる方もなかなか新鮮だ。感想は社内SNSに書いてくれるので毎日読むのが楽しみ。今年の日本の新卒は8名なので約2週間は心地よい緊張感の日々が続く。
今年のDFグループ全体の新卒受け入れ人数は海外子会社も含めると、最終的に25名前後になりそうだ。25名を教える力が会社についたと思えば大変嬉しいことだ。弊社は日本本社の企業だが、新卒社員の日本人の比率は結果として30%を切る。新卒社員からグローバル化は進んでいることを感じるがこれも嬉しいことだ。
今年の日本の新卒合宿には中国の人事スタッフが参加した。近い将来新卒社員全員が世界の一箇所に集まって集合研修を受けられるようにしたい。
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