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レッドクルーズCEO保延のブログ

保延裕子

保延裕子

レッドクルーズ 代表取締役CEO

青山学院大学文学部英米文学科卒業。外資系PR代理店などで外国企業の日本でのステイクホルダーコミュニケーションの戦略立案と運営を行う。2001年、インターネット調査のレッドシェリフ(2004年、ネットレイティングスに吸収される)日本法人の取締役として事業立ち上げを行い、パートナーのビデオリサーチインターラクティブとともに全数調査普及の基礎を築く。2004年、RSSやブログを利用した次世代型コミュニケーションサービスを提供するレッドクルーズの設立に参加。初心者にもやさしい無料RSSリーダー「eクルーザー」やブログパーツ「ログログシール」等を提供している。

最近は新型インフルエンザ関連の報道が「量」ベースでは減りましたが「質」ベースでみると深刻度が増しているようです。WHOは警戒水準を最高の「6」に引き上げたし、昨晩のニュースによるとウイルスに異変が起きて流行しやすくなる恐れがありそうです。スペースが限られるメディアでは今後は節目節目での重要な情報の報道にとどまらざるを得ないので、今後はネット+RSSで更新情報をチェックしていくのが良いでしょう。これ...

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選挙が近づくといろんなネタが飛び出してくる。さてどれが本物でどれが目くらましか判断せねばならない。果たして世襲議員論議はどっちなのか。世襲議員規制と聞いたとき、金脈や組織票との癒着の温床を排除しようという話かと思ったが、それよりも、良い人材を政治から締め出しているということが焦点のようだ。ところでこの問題はいずれ議論の必要があるとして、その前に政治家がまずやるべきもっと大切なことがある。それは...

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2009年5月 11日 17時17分  

WSJ日本語版 VS 日経新聞

保延裕子 レッドクルーズ 代表取締役CEO 保延裕子

米国主要経済紙WSJ(ウォールストリートジャーナル)の日本語版サイトが、SBIホールディングスの資本参加で、年内に立ち上がるらしい。WSJ日本語版の詳細はあまり明らかにされてないようだが気になるところだ。日本でWSJのような読者層を持つのは日経新聞だ。日経新聞は、幅広く経済に関するニュース速報と解説をバランスよくカバーし、日本経済の流れを知るためのバイブルだが、日経では足りないところがある。そ...

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その名を刻んだ新潟コシヒカリ製品もお目見えしたという、直江兼続。戦国の世で日々追い詰められ決死の判断を迫られる、大河ドラマ「天地人」の越後の武将だ。経営を取り巻く環境も今まさに戦国時代だから共感大だ。「天下を取るよりも“義”を貫け」という上杉謙信の遺志を継いで戦国の乱世を兼続が泳ぐ姿は、金融危機や政局不安の中で迷走する現代のリーダー達のイタいところを突いていて面白い。例えば、上杉景勝軍が義理の弟...

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成功の陰で踏み台にされた弱者の恨みを描いた謡曲「藤戸」。今なお十分に共感できるこのテーマ。平安末期、源氏の武将佐々木盛綱は、平氏軍を備前藤戸で追い詰め大手柄を立てた。実は漁師の男の助言あってこその勝利だが、盛綱は手柄を独り占めすべく口封じのためその男を刺し殺し海に沈めてしまう。これが本当の話かはわからないが「平家物語」がもとになるこの能、男の母、そして、恨みのあまり成仏できない男の亡霊が登場し...

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