本荘事務所 代表 本荘修二
先月のWeb2.0 EXPO SF 2008について、報道に続きブログなどの反応を以下に:
Sunの藤井さんhttp://blogs.sun.com/akihito/
他のSunの方
http://blogs.sun.com/miko/entry/web2_0
海部美知さん
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20080425/1209143810
リクルート
http://mtl.recruit.co.jp/blog/2008/04/web2expo08-keynote-movie.html
各種ビデオへのpathがついてます。また、数回にわたって書かれています。
Video
http://technorati.com/videos/tag/web2.0+expo+2008
オライリー/TechWebオフィシャル以外のビデオ。
報道記事の追加:
偽ジョブズ氏、「Web 2.0 Expo」に登場
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20372382,00.htm
見方は大きく二つに分かれるかと。
一つは、Web2.0 has already jumped the shark. つまり、もはやエッジもないし、つまらないというもの。
もう一つは、イノベーションの普及理論で言うinnovatorからearly majorityへと移行し始めた、つまりカズムを超えてより一般化してきたという見方だ。
かつて音楽で、「パンクは死んだ」「ロックは死んだ」という言い方がされたが、その後パンクは一般化して普及するに至った。それと似たようなものかもしれない。もっともトンガッタ人たちには物足りないかもしれないが。
もっとも、カズム超えから間もないゆえ、まだ不安定で課題もあれば新たな目もあるという状態である。
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