本荘事務所 代表 本荘修二
ケータイ小説&ブログ出版を軸に、Xshibuya/東商が天才工場とジョイント・セミナー&交流会を行った。「ベストセラー『恋空』仕掛人やブログタレントの裏技拝聴!」と題して、ブログから書籍を出版したブロガー5名のパネル、そして業界リーダーのディスカッション。これは話も、audienceも、実に質が高かった。 あらましは、次のブログでもうかがうことができる: http://ameblo.jp/akiakatsuki/entry-10083267630.html...
本荘事務所 代表 本荘修二
ultra-portableとも呼ばれる低価格のsub-notebookパソコンが一つのジャンルとして起ち上がってきた。 Form factorはパソコン市場で重要化している(つまりデスクトップ<ノートの構図が顕著になってきた)。(IDC/Gartnerによると)2006年はデスクトップ139百万台・ノート76百万台が、2011年にはデスクトップ159百万台・ノート182百万台との予測。さらにultra-portableが市場の構造に影響を与える可能性もある。 なお、0...
本荘事務所 代表 本荘修二
この前、TVの「情熱大陸」でバングラデシュでバッグの事業を育てている女性の姿がレポートされていた(「山口絵理子〜26歳の社会起業家」という本も出ている)。 http:// これをみると、やると思えばたいていのことはできるのだ人間はということ、そして活動する意義をどこに見出すかという点を感じてしまう。通じて言えるのは、志の高さと懸命さ。日本の他の経営者の多くも、これに学ぶことができるだろう(が、そうい...
本荘事務所 代表 本荘修二
シリコンバレーあたりに人を出す、あるいはそういうことを考えているという企業が増えている。それもベンチャー、大企業の両方でだ。 日本という地域での技術の空洞化と、多民族を擁する米国でのイノベーションとをみると、テクノロジーもビジネスも機会特定(opportunity recognition)には米国にシフトという動きである。これは米国市場で売りたい、成功したいといった目的は二次的であり、機会をとらまえることが狙...
本荘事務所 代表 本荘修二
ベネッセの二つの調査結果に課題がみえる。 ①<子供の将来>「高学歴」志向の母親増える 学力への不安募り http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080324mog00m040023000c.html ②みんなのニュース:小学生から「負け組」 勉強の目的見えぬ子供たち http://mainichi.jp/select/wadai/everyone/archive/news/2007/09/20070921mog00m040004000c.html 親は最終的な目的が見えぬまま、当面の安全圏とみて...