ゆめみ 代表取締役社長 深田浩嗣
ドコモがスーパー3Gの実証実験を公開した、というニュースが最近報道されました。回線スピードが100Mbpsを超える環境が実現されるというもので、商用化の時期はまだ未定ではありますが3-5年の間には実施されそうです。
有線インターネットの回線環境はそう簡単に早くならない(契約の切り替えは現実問題としてはそう簡単にスムーズにいかないでしょうから)と思うのですが、ケータイインターネットの場合は機種変すれば一気に切り替えが進んでしまいますので、数年後にはケータイからの方が回線環境がよくなる、という人の割合が結構出てくるんじゃないかと思います。
やっぱりなんだかんだで回線速度の向上が使い勝手に与える影響はとても大きいので、このくらいの時期にケータイネット利用の次の転換期がくるんだと思いますが、果たしてどんな未来を創れるのか。僕らの創造力が試されるところですね。今からこの時期を見据えてどんな手を打っておくのか、は非常に重要だと思っています。
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