A CNET SITE CNET Japan

2008年7月 4日 23時55分

留学生向けのCareer Gateway to Asiaのセミナーで話しました

勝屋 久(Hisashi Katsuya) IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)

留学生の皆さんの前で、「日本のITベンチャーを知る」というテーマのパネルディスカッションにパネリストとして参加した。ベンチャー企業で働くことの魅力的なところ、大手企業とベンチャー企業との違いなどを三菱UFJキャピタルの渡辺洋行さんと一緒にいつもの本音トークで深堀りしていった。

そして後半は今年の1月に実施したCareer Gateway to Asiaに参加した慶応義塾大学大学院(SFC)の学生の陳実さん(中国からの留学生)もパネリストとして参加した。陳さんはこのCareer Gateway to Asiaプログラムに参加し、半年でECナビでインターシップ〜採用というスピーディな展開になった。陳さんにはベンチャー企業でなぜ働こうと思ったか?とかなぜ外資コンサルティング会社の採用が決まったのに、ECナビを選んだのか?将来実現したい夢は?などかなりの深堀りでやり取りをさせてもらった。陳さんは自分のやりたいことが明確で志も高く、すばらしいと感じた。僕自身も好奇心がわき、とても刺激な時間になり、パネルディスカッションをとても楽しんだ。

Q&Aもとても活発に質問があり、イベント終了後も留学生の皆さんが質問やアドバイスの為に僕らのところへきてくれた。すごい!積極的!

陳実さん、留学生の皆さん、今回こうして皆さんとの素晴らしい出会いを提供してくれた経済産業省関東経済産業局産業人財政策課(長〜い)の 濱口 慎吾さん、経済産業省 関東経済産業局地域経済部情報政策課(なが〜い)の馬場 勝さん、産学連携教育日本フォーラム
高尾 知幸さん他の皆さん〜ありがとうございました!エネルギーをいただきました!

P1010995.JPG
慶應義塾大学大学院(SFC)の陳実さんとの楽しいやりとり

P1010996.JPG
全員で世界平和のピース!

P1010997.JPG
真剣にきく留学生の皆さん

P1010998.JPG
渡辺洋行さんは留学生の皆さんに丁寧に優しく対応していた

P1020006.JPG
写真右から、早稲田大学大学院国際情報通信研究科の張 麗嫺さん、慶応義塾大学大学院(SFC)の陳 実さん、勝屋久

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞