IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)
留学生の皆さんの前で、「日本のITベンチャーを知る」というテーマのパネルディスカッションにパネリストとして参加した。ベンチャー企業で働くことの魅力的なところ、大手企業とベンチャー企業との違いなどを三菱UFJキャピタルの渡辺洋行さんと一緒にいつもの本音トークで深堀りしていった。
そして後半は今年の1月に実施したCareer Gateway to Asiaに参加した慶応義塾大学大学院(SFC)の学生の陳実さん(中国からの留学生)もパネリストとして参加した。陳さんはこのCareer Gateway to Asiaプログラムに参加し、半年でECナビでインターシップ〜採用というスピーディな展開になった。陳さんにはベンチャー企業でなぜ働こうと思ったか?とかなぜ外資コンサルティング会社の採用が決まったのに、ECナビを選んだのか?将来実現したい夢は?などかなりの深堀りでやり取りをさせてもらった。陳さんは自分のやりたいことが明確で志も高く、すばらしいと感じた。僕自身も好奇心がわき、とても刺激な時間になり、パネルディスカッションをとても楽しんだ。
Q&Aもとても活発に質問があり、イベント終了後も留学生の皆さんが質問やアドバイスの為に僕らのところへきてくれた。すごい!積極的!
陳実さん、留学生の皆さん、今回こうして皆さんとの素晴らしい出会いを提供してくれた経済産業省関東経済産業局産業人財政策課(長〜い)の 濱口 慎吾さん、経済産業省 関東経済産業局地域経済部情報政策課(なが〜い)の馬場 勝さん、産学連携教育日本フォーラム
高尾 知幸さん他の皆さん〜ありがとうございました!エネルギーをいただきました!
写真右から、早稲田大学大学院国際情報通信研究科の張 麗嫺さん、慶応義塾大学大学院(SFC)の陳 実さん、勝屋久
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