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2008年6月 21日 02時37分

九州大学大学院ビジネススクールで講義をしてきました

勝屋 久(Hisashi Katsuya) IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)

お世話になる九州大学大学院産業マネジメントの准教授である五十嵐伸吾さんのご依頼で九州大学大学院ビジネススクール(ベンチャー企業論マネージメント演習)で講義をしてきた(アクロス福岡にて)。講義の内容はコーポレートベンチャーキャピタル〜IBMの事例とベンチャーとのアライアンスの個人的な経験、成功要因などの個人的視点の話と3チームに分かれて、大手企業側の立場から「ベンチャー企業とのアライアンス成功のポイントは何か?」できる限り列挙するというテーマでグループワークショップと発表も行った。僕自身もとても刺激になり、学生の皆さんと100%エンジョイした。多くの学生の皆さんは仕事ももちながらなので、とても意識が高い。
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五十嵐さんの説明
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3つのチームに分かれてグループワークショップ〜皆さん真剣に討論していた
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3つのグループがそれぞれ発表した〜正直、短時間で予想以上にアウトプットなので、びっくりした。
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積極的に質問もあり、良いコミュニケーションができてうれしかった
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講義の後も、五十嵐さんスタイルでさらに深い討論会は続く。。。
次回のブログで書きます。

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞