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2008年5月 17日 09時00分

普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則

勝屋 久(Hisashi Katsuya) IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)

一年くらい前から知り合いになったリクルートの千葉智之さん『出逢いの大学〜普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則』という本を出版した。早速読ませていただいた。千葉さんはサラリーマンでありながら、SNSのGREEで異業種交流会コミュニティを主催して、1年で17コミュニティ、7000人の会員まで広げたすごい人。確かに千葉さんの名前はいろんな方面でよく聞く。千葉さんとの出逢いは1年くらい前に尾関茂雄さんの講演会の懇親会で出会って、昨年の11月にジェイブランディングの勝見 祐幸さんが引き合わせてくれた。そのときの印象は話をしていてエネルギーがあり、魅力的な人だなと思った。
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僕もいままでいろんなコミュニティ・会合を作ってきたので、本を読みながら共感できることが多かった。特に『見返りを期待せずに与えること』『自分がよりクリエティブになれる』は僕も経験、体験してきたので〜まさにそうだよね!と感じた。『実録、NG人脈な人々』も笑えた。興味ある人はぜひ読んでみてください。

僕は読み終わったあと、サラリーマンだからといって自分ワールドの枠を作らずに、自分しだいでなんでもできるということと。人脈つくりが得意ではない人は千葉さんのような人とつながることがベターと思った。いずれにせよ、人は一人では生きていけないし、仲間と歓び・哀しみをいっぱい分かち合うことができるとよりステキな人生になる。

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勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞