IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)
優れた日本の技術系ベンチャーを世に広めていきたい!というCNETの西田隆一さんの熱い思いにより、この「Tech Venture 2008」は生まれた。ブロガーのAkihito Fujii(サンマイクロシステムズ)さんをはじめ、多くのVenture BEAT Masterの皆さんにも多大なるサポートをもらいながら、このイベントは実現した。優れた元気の良いベンチャー企業がドンドン輩出する社会のなっていけば、経済は活性化し、豊かになっていくと信じている。
受賞された10社のベンチャー企業はこちらです!
・アイ・ブロードキャスト
・ウタゴエ
・エニグモ
・エンターモーション
・オークファン
・コミュニティーエンジン
・ジェイマジック
・シリウステクノロジーズ
・ニワンゴ
・PTP
「Tech Venture 2008」を受賞した10社の勇者たち
総評を話したVenture BEAT Masterの日本電気の森田 隆之さんは〜将来的な成長性の潜在力を感じさせる企業ばかりで、日本のITベンチャーはすばらしいと個人的な意見を述べた 〜 森田さんのスピーチは正直うれしかった。多くの日本の大手企業の経営陣がこういったマインドをもつと、事業会社とベンチャーとの距離はドンドン短くなる気がする。既存の枠にとらわれず、事業会社・ベンチャー双方の良さを知り、認めあうことが大切である。
国内ベンチャーの課題を議論する「BEAT Forum 2008」同時に開催した。
経済産業省情報政策課の村上 敬亮さんのいつもながらの形式ばらないトークがよかった。業界ごとではなく、既存事業にとらわれず、いろんな業界が横でつながること、ベンチャーをとりまく人的ネットワークの質と広がりが大切であるというところに特に共感した。
左よりマイクロソフト・アジアの鈴木 協一?さん、LUNARRの高須賀 宣さん、三菱UFJキャピタルの渡辺洋行さん 〜 この3人でパネルディスカッションが繰り広げられた!メンバーがメンバーだけに本質&本音のトークが繰り広げられた。「世界に通用する」で重要なことは何かなど、興味深い経験をベースにしたトークだけに説得力があった。なにごとも経験した人こそ、語れるんですね。
懇親会ももりあがった様子だった。
懇親会で会ったInTecurの辻田 眸さん、 William H. Saitoさん(先週も会いました)、勝屋久
その後はLUNARRの高須賀 宣さん、セプテー二の佐藤 光紀さん、サイバーエージェントの西條晋一さん、Zeelの尾関茂雄さんと食事をした。カートの話、小渕さんの話、親子の話、子供時代の話などいっぱいした♪
Zeelの尾関茂雄さん、セプテー二の佐藤 光紀さん、LUNARRの高須賀 宣さん、サイバーエージェントの西條晋一さん、勝屋久
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