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2007年4月 28日 21時26分

BEATプランニングメンバーの横顔「経済産業省濱口慎吾さんと釜田雅樹さん」

勝屋 久(Hisashi Katsuya) IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner) 勝屋 久(Hisashi Katsuya)

今回は経済産業省関東経済産業局情報政策課(なが〜い!)の濱口慎吾さんと釜田雅樹さんのことについて少々書きたいと思う。

Venture BEAT Projectのプランニングメンバーの濱口さんと釜田さんは一言でいうと「良い意味で公務員らしくない人」だ。

2人は仕事に対して情熱的で、理論もすばらしいが自ら汗をかき市場・社会の為に動く、そして外部の人と謙虚な姿勢できちんと向き合って、人として素晴らしい。そして総務省など他の省の人達とも心を開き、社会・産業発展の為につながろうともする精神も良い。

こういった公務員の方が増えれば日本も確実にもっともっとよくなると思う。

そして、濱口さんはVenture BEAT Projectの創生、釜田さんは東京コンテンツマーケット<コンテンツ業界の生態系(人の繋がり)>を創造し産業クラスター(新産業を創出される環境作り)に確実に貢献している。

実は僕が2年ほど前から会社、組織の隔たりなく、仕事のプロで、人となりの素晴らしい人がつなばればいいなと強く思っていて、渡辺洋行さん(当時総務省のベンチャー支援策で大手企業とベンチャーの連携などを行っていた)、CNET西田隆一さん、濱口慎吾さんに相談した。

その場で濱口さんが「皆さん、プロジェクトみたいにしてやりましょうよ!そしてプランニングメンバーはボランティア精神で可能な範囲で全力でやる。」熱く問いかけ僕も含めみんなも「それ、いいね〜!」という感じで、Venture BEATが誕生した。濱口さんがまさにVenture BEATの生みの親だ。あのとき、もし濱口さんが提案しなかったらVenture BEATはなかったのだ。

濱口さん、あらためて、ありがとうございます!

あととてもうれしい話が、、、、釜田雅樹さんよりお父様の釜田次男さんが僕のブログをみてくれていると聞きました。お会いしたことはありませんが、ネットを通じて人の繋がりを感じました。ブログの楽しさを味わいました。ブログをやってて本当によかったと感じてます。

釜田次男さん、ブログを御覧いただきまして感謝します!(この場を借りて)釜田さんにはいつも大変お世話になっております!

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濱口慎吾さん(左)と釜田雅樹さん(右)

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昨晩は遅くから、濱口さんと釜田さんを囲んで飲んで語り合った。
となりのテーブルの大学生の方(↓)撮影いただいた。

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上の写真をとっていただいた大学生の山本ふみさんと石黒文香さん
突然のお願いで快く引き受けてありがとうございます!

※このエントリはVENTURE VIEWブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および VENTURE VIEW編集部の見解・意向を示すものではありません。

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

勝屋 久(Hisashi Katsuya)

IBM Venture Capital Group 日本担当(Partner)

1985年日本IBMに入社。2000年よりIBM Venture Capital Groupの設立メンバー(日本代表)として参画。「Venture BEAT Project」の立ち上げメンバー。独立行政法人情報処理推進機構「2008年度未踏IT人材発掘・育成事業」のプロジェクトマネージャー就任。日本において9年間で約3000名のベンチャー経営者および約800名のVC・ベンチャー支援者の方々と接してきた。総務省「情報フロンティア研究会」構成員、経済産業省「Vivid Software Vision研究会」委員、富山県立大学MOTの非常勤講師をはじめとする講演、パネラー、モデレーター、審査員など、CNETコラム「経営者×ベンチャーキャピタリスト=無限の可能性」の連載、Infinity Ventures Summitアドバイザーなどを手掛ける。 ∞∞∞ このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしも私の所属する企業や組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません ∞∞∞